ついに新築引き渡しの確認してきた。流れも紹介。

マロンのお家

こんにちは。ついに我が家の引き渡し10日前、現場監督と一緒に建物のチェックをしてきました。

以前にチェックする記事を自分で書いていたのですが、当日はしっかりと忘れていました!しかし特に困ることもなく確認することができました。

関連記事の中では専門家に依頼することも考えての内容になっていましたが、家を建てていく途中で週に1,2回くらいは見ていたため大丈夫かと思い頼みませんでした。

実は、引き渡しのチェックは鍵をもらう日にするものだと思っていたのですが、10日前が基本らしいです。10日ほどあれば何か不具合が見つかっても対応できるということで余裕を持って行うということです。

では、当日の流れと状況を紹介していきます。

引き渡し前のチェック流れ

当日は以下のような流れで進んで行きました。

  1. 外構の説明
  2. 建物の中の設備等の説明
  3. 建物の中のチェック
  4. 監督に不具合箇所を伝える
  5. 説明を受けたというサイン

外構の説明

引き渡し10日前の建物や設備のチェックについての流れですが、当日約束の時間に新築の家に行くと現場監督はすでに来られておりドアを開けて待っていてくれました。

対応してくれたのは現場監督1名となります。当日はまだ外構に関しては作業を開始していなかったため、このようになりますという説明のみで終わりました。

一応、家の周りを説明してくれましが、完成していない外構の説明を受けて意味があるのかという、違和感を感じながら聞いてました。

未完成の外構

そして引き渡しの10日前でまだ手がつけられていない外構が終わるのかという不安もありました。我が家の場合はフェンスが付き、駐車場をコンクリートにするくらいなので確かに時間はかからなそうですが。

建物の中の設備等の説明

監督から設備の使い方の説明を受けます。キッチンの使い方や電動シャッターの操作、使い方など簡単に説明を受けます。スマートキーもまだなかったため引き渡しの時まで待ちです。

全ての部屋を見て簡単な説明を受けました。時間にしたら20分くらいで終わった感じです。

建物の中のチェック

チェックする時間は1時間くらい。床や壁、設備等の傷や汚れをすべてチェックします。

このチェック作業は正直一人で行うのはしんどいです。チェックする人が多ければ多いほど見つけやすいので、一緒に暇な人を連れて行くというのがいいかもしれないです。

自分の場合は妻と二人で行きましたが、それでも大変でした。床は一部屋ずつ床掃除するように確認して、壁も低い位置から高い位置まで確認していると一つの部屋だけでもかなりの時間がかかりました。

玄関・土間収納

玄関

外構の説明を終えて中に入っていきます。玄関の説明から。右側に見えるのが土間収納。階段の下を利用しているため狭いですが、ちょっとしたものを置けるスペースがよかですね。

土間の奥に見えるのがまだ設置されていない棚です。こちらもこのようになりますという説明で引き渡し当日には付いていますという説明。引き渡しのチェックとは?という疑問も続きます。だんだんもんもんとしてくる(わからない人はもんもんとはで検索)


洗面所

洗面所

洗面所に関しては右下に見える床下点検口ですが、上に立つと床が落ちてしまうのでは?と思うくらいに柔らかい感じがしたため、監督がもう一度調べてくれるということになりました。

洗面台の前で歯磨きしたりする場合に床下点検口の上に立つことが多いため、若干不安です。これが普通ですと言われると何も言えないのですが。

それ以外は特に傷や問題箇所はありませんでした。この日までに掃除が2回ほど入っているとのことで、汚れや傷はまだ見つかっていない状況でした。


キッチン

キッチン

キッチンのチェックでは、壁に汚れや傷がある箇所が数カ所見つかり、監督に指摘をしてあります。また「油はねガード」が付く予定になっているにもかかわらず設置されておらず、こちらは引き渡し後の設置になるらしいです。プンプン

「油はねガード」は標準では付かないものらしいのですが、営業の方が標準で付くものだと勘違いしており無料で付けてくれることになったため、プンプンを取り消します。

関節照明

この関節照明を使う機会があるのかと言われると、わからないですがちょっとおしゃれも欲しかったので付けてもらいました。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

照明がきちんと点灯するかチェックもしました。


リビング

リビング

リビングについても窓枠に傷があったり、壁紙が汚れていたりしていた部分があったため指摘しておきました。いろんなところに汚れや傷がある印象。これが引き渡しまでどのくらい改善されているのか。

あとは関係ないけど、白い柱が気になります。もう少しオシャレにならなかったかなと思った。

監督に不具合箇所を伝える

上記で一部の流れで2階やトイレなど全てのチェックをし監督に見てもらいます。監督はチェック箇所をメモして、後日直してもらうように伝えるとのことです。

修正箇所にはポストイットは貼ってあるため、見るとすぐわかるようになっています。当日はポストイットを忘れていったのですが、監督が持ってきてくれていました。

ポストイットを貼った箇所を監督に説明しながら全ての箇所を伝えます。これで20分くらいかかりました。

説明を受けたというサイン

一通り、確認とチェックを終えると、説明をしましたという用紙にサインをし終了になります。到着してから2時間くらい経っています。

この修正箇所に関しては、直した後の部分を再度監督とチェックでもするのかと思っていたのですが、直して後は見ておいてくださいといった感じのようです。

それでもまだ直す必要がある場合は引き渡し後の対応になると。あまり親切ではないかなと感じた部分ではありました。

引き渡し前のチェックを終えてみて

約2時間、説明を聞きチェックをし確認してという流れでしたが、自分の家なのでしっかりチェックしておかないとという思いもありましたが、正直しんどかったです。

我が家の場合は愛犬を一緒に連れていったのですが、立ったり座ったりしながらチェックするため、可能ならお留守番させておいた方がいいかなと思いました。ですが早く新築の家に早く慣れてもらいたいという思いもあったため連れて行きました。

お子さんがいる方も子供の方に気を取られるとしっかりチェックできないかもしれないため、対策しておくと良いかと思います。

ここまででクリーニングが3回入っていて、さらに引き渡しまでにもう1回はいるそうです。きれいにしてもらえるのはうれしいですが、3回のクリーニングが入っているのに、汚れや傷は意外と多いという印象を受けました。

汚れの中には壁紙を貼るときに付いてしまったものや時間とともに見えてくるもの、ちょっとした人によっては気にならない程度のものもありましたが、一応気づいた部分はすべて報告させてもらいました。

あとは引き渡し前でチェックできない部分もあり、もしそこの部分で不具合がでた場合は引き渡し後の対応になるという部分が気になりました。

例えば、冒頭で述べた外構、取り付けられていない棚、エアコン、床暖房や浴室暖房など動作を確認できない設備なども引き渡し後に使ってみて確認するといった流れのようです。

その他、ネットでは設計書通りに建てられているかチェックするとか書かれていますが、傷や汚れのチェックしているとサイズをはかり図面をチェックしている時間はありませんでした。

また、コンセントの位置や電気のスイッチの位置なども確認している時間はありませんでした。ある程度、建物の構造や位置など計る部分に関しては建設中に行なっておくべきかなと思いました。

トータルでみると大満足です。後は引き渡し後にゆっくりと確認したいと思います。

あとは持ち物に関してですが、懐中電灯は携帯のライトで十分でしたがあると良いかなという程度。ポストイットは監督が持ってきてくれましたが、ないと大変なので絶対に持っていった方が良いですね。

メジャーも図面も使う暇がありませんでした。水平器に関しては携帯にアプリを入れていたので、たまに床に置く程度でした。建築中の時からチェックしていたので引き渡しの時はあまり使いませんでした。

引き渡しの時の参考にしてください。

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