引き出しの性能とゴミ箱付きが決め手!食器棚(キッチンボード)を購入

家電

こんにちは。マロンです。

土地探しから始めて注文住宅で建てるのは、ほんとに時間がかかります。そろそろお家を建てようと決めて行動し始めて1年になります。やっと完成まであと2ヶ月のところまできました。とても楽しみです。

今回はその新築で使う食器棚(下の画像の食器棚)を買ってきたのでご紹介したいと思います。

高橋木工所の食器棚を購入
Photo by 高橋木工所

まだ2ヶ月あるのに早くない?と思うかもしれませんが、注文してから最低でも1ヶ月はかかるという話を店員さんにされたので早めに購入してきました。

また、増税前に買っておいた方が少しでも支払いが少なくてすみます。

新しいお家の家具や寝具、インテリアの準備するのに100万程かかるという人もいるので2%上がるだけといってもけっこうかわってきます。

では、うちが購入した商品をご紹介します。

ブルム社製のレール付きの食器棚

ブルム社(blum)

買った食器棚の説明をする前に食器棚についている引き出しのレールについて説明したいと思います。

ブルム社と聞いて知っている方いるでしょうか?正直わたしは知りませんでした。知らないで買いました。ブルム社はオーストラリアの会社のようです。ブルム社公式

家具で使用する金具等が世界で有名のようです。特に引き出しのレールは世界シェアがNo1らしいです。

クリナップとかでも採用しているようです。引き出しとか最後ゆっくり閉まるやつ知ってますよね。思いっきり開けてもガンとぶつからないやつです。あれが有名なようです。(うまく説明できなくてごめんなさい)

ブルム社について調べていたら人気の一条工務店でも使用されているようでした。

一条工務店で使用されているブルム社製ソフトクロージング機能
Photo by 一条工務店

高橋木工所のブルム(blum)社製部品を使用した食器棚を購入した理由

ソフトクロージング機能がすばらしい

やっと出てきました。ブルム社のよいところの紹介です。

ブルム社の特徴はゆっくり閉まる扉です。引き戸も引き出しも思いっ切り閉めても最後ゆっくり閉まってくれます。以前にドアの記事を書きましたが、このゆっくり閉まるやつが大好きです(笑)

引き出しの性能がすばらしい

食器棚の引き出しは食器を入れるのですごく重いです。安い食器棚の場合は重さに耐えることができなく数年で壊れてしまうことがあるそうです。

ブルム社のレールは世界No1です。とにかく実際に見るとわかるのですが、レールや引き出しの作りがしっかりしていて安心できます。

一度購入したらおそらく家がなくなるまで使い続けるつもりなので何十年も耐えられる性能の食器棚にしました。

横幅がちょうど良い

うちの場合はキッチンの横幅が2.7mあります。冷蔵庫で70cm使うと食器棚(最近はダイニングボードというのかも)は2mの物を置けます。少し余裕を持たせるならもう少し幅が狭いものが良いと思いますが。

それでうちは1.9mという微妙なサイズに対応していた高橋木工所の食器棚にしたわけです。

高さ調整できる上置きで天井とぴったりサイズにして地震対策できる

食器棚上置き
Photo by 高橋木工所

好きなパーツを組み合わせて大きな食器棚にするタイプです。

高さが2mちょっとある食器棚です。キッチンの高さが2.4mなので、食器棚と天井とのすき間を埋めるための棚(サイズを1cm単位で決められる上置きの棚)も一緒に購入し地震で倒れないように対策できる。

ゴミ箱を食器棚に隠せる

キッチンが狭いのでゴミ箱を置くスペースがなかったので食器棚の中に置くことが可能な商品を選びました。こちらの商品は台の高さを選べるので一番高さがあるタイプにして、大きめのゴミ箱が入るようにしました。

高橋木工所の商品の紹介

購入した後、高橋木工所という会社が作った食器棚とは知りませんでした汗。なぜかというと売り場には「blum」と貼ってあるのでブルム社が作ったと思ってしまいます。

ブルム社が作った世界トップシェアのレールや金具を使用して作られた食器棚だったんですね。

カラーシミュレーター紹介

高橋木工所の公式ホームページの中にうちが購入したブランド「Force」という商品がありますが、その中に色の組み合わせを見ることができるカラーシミュレーターがあります。

こちらで色の確認をして販売店に行くと良いかもしれません。

カラーシミュレーター
高橋木工所カラーシミュレーターページ

購入した「Force」の価格

今回うちが購入した高橋木工所の「Force」は横幅1.9mで高さが2.09mくらいの商品で、上置き棚も購入し、価格が若干の割引があり、35万くらいです。高かった汗。

でも店員さんの説明を聞くと安い食器棚の引き出しに食器を入れる気がしなかったです。最初の予算は20万くらいだったのですが、かなりオーバーしてしまいました。注文住宅あるあるですね。

高橋木工所の販売店

わたしが買ったブランド「Force」はネットで買えるところがあるか調べてみたのですが、なかなか見つけられませんでした。

うちが購入したのは東京インテリアです。おそらく全国にあります!東京インテリアの通販ページにもうちが購入した商品はありませんでしたね。人気ないのか泣

東京インテリア公式

高橋木工所で作っている商品はアマゾンや楽天にもあるのですが、ちょっとうちのと違うブランドのようなので「これいいですよ」とは勧められませんが。

食器棚を購入してみて

食器棚(ダイニングボード)は高い買い物ですが、引き出しに食器を入れる場合はレールや引き出しの性能には気を付けた方が良いです。

あとは家具屋さんに行くと、見た目がそれほどかわらないのに価格が高い製品と安い製品があると思います。その価格差について店員の方に説明を受けた方が良いと思います。ほとんどの場合、引き出しや棚の性能を落としています。

引き出しの中や使われている物の性能が落とされている場合は気をつける必要があります。見た目(色や形)はもちろん大事ですが、きちんと性能を見て購入した方が長く使えると思います。

30万の物を30年使うか、10万の物を壊れたら買い替えて使うかの違いで好みの問題なのかもしれませんが。皆さんも食器棚の購入する時の参考にして見てください。

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