【間取り編】注文住宅で建てるけど建売を見に行く

マロンのお家 注文住宅

家づくりで間取りを考えるのが一番楽しい部分でもあり、一番難しい部分でもあります。最初はどんな間取りが良いのか最初は全然わかりませんでした。

ただやはり建売を何度も見に行ったことでイメージが湧いてきましたね。

住宅展示場も何度か行きましたが、ハウスメーカーの良さを伝えるための場所というイメージで具体的に間取りはこんな感じというイメージはわきませんでしたね。

建売を見に行き参考にしました。今回は間取り編です。

建売の間取りを参考にする

参考にした間取りは以下になります。




キッチン

広ければ広いほどいいのは当然。でも実際キッチンがどれくらい必要なのかは想像もできませんでしたが、建売のキッチンを見て自分のところの間取りで最低このくらいの幅があれば十分という確認ができました。

全体の幅に冷蔵庫と食器棚を並べた時にどのくらいのサイズ(幅と高さ)の食器棚を置けるかなど事前に調べておくことをおすすめします。

ウォークインクローゼット

最近の建売にはだいたいウォークインクローゼットが付いていると思いますが、サイズや形状は建物によって違いがあります。

3畳のウォークインクローゼットのイメージは湧きやすいですが、想像より少し狭かったりする場合があります。

うちの場合は最初は3畳の予定でしたが、実際見に行き部屋を広く使いたかったため4畳に広げました。縦に長い長方形のウォークインクローゼットなのか、正方形なのかによっても使いやすさも違ってくるので、一度チェックしておくとよいかもしれません。

小上がりスペース

建売を見に行って一番気に入ったのが小上がりのスペースでした。小上がりのスペースには掘りごたつのように足を入れて座り、机(天板)が設置されている建売がありました。

リビングにいる時でもPCを操作しながらテレビを見ていることが多いため、そのような場所は理想でした。

それを注文住宅の担当の方に写真を渡して同じように間取りに加えてもらいました。最近小上がりのスペースや中二階のような間取りも人気なので、ぜひいろんな建売を見てみると良いのかなと思います。

浴室・洗面所

洗面所

建売の場合はほとんどが2畳ずつでした。見た感じですと浴室の2畳は広さは十分だと思いましたが、洗面所は少し狭く感じました。洗濯機と洗面化粧台を置くと余裕がありませんでした。

うちの場合は、全体の間取りに余裕がなかったため、2畳より広くすることができませんでしたが実際に見て広さを確認することをおすすめします。

階段

階段の女性

階段に関しては上がるとき降りる時の音が建売によって差がありました。安い建売の階段は比較的下に響く音が大きい良いと思った階段は上がっている時に階段の厚みを感じました。安い階段はスカスカして空洞のような感じがしました。

素材の問題なのかはわかりませんが、どのような感じの階段になるのかを聞いてみるのがよいと思います。

リビング

リビングはダイニングとの組み合わせでいろんな間取りを考えることが多いと思います。LDKでどのくらいの広さが必要なのか。家族全員が集まった時のことを想像して狭すぎないかなど。

広めに設定する方が多いので、家族の人数や暮らし方など考慮してみてください。

うちの場合は全体の広さの関係で18畳が限界でした。もちろん建売でいいなと思った間取りがあったのですが、土地の広さの関係で希望の広さにできませんでした。狭すぎないか、唯一完成してみないとわからなく心配なところです汗

こだわりスペース

おしゃれな建売にはご主人用の書斎や奥様や子供が使えるキッチン近くの勉強スペースなどおもしろいこだわり部屋がついているものもありました。ロフトなども含めて参考にしてみたら良いと思います。

ベランダ

ベランダは使い方にもよりますが、広いほど使いやすいと言われています。布団を干す場合も横に長いと複数の布団を干せます。

インナーバルコニータイプで正方形に布団を干すと、二つ目は奥の方に干さなければならなくなるかもしれません。ですが、インナーバルコニーの場合はそこでバーベキューを楽しんだり、違う使い方ができるかもしれません。

屋根を付けるか付けないかなども考える必要がありますね。屋根を付けた方が費用はかかりますが、うちの場合は屋根付きの横長にしました。

少しの雨でも洗濯が干せるのと、急な雨でも少しほしておいても雨が当たらないので使いやすいかなと思いました。もしかしたら屋根があると日が当たりにくく、洗濯物の渇きが悪いかもしれません。

間取りのまとめ

間取りはどこの部屋にどのくらいの広さを割り当てるか住みやすい家を作るために一番重要な部分です。ぜひ、建売の間取りを参考にして自分たちなりに住みやすい間取りを考えてみてください。