膵炎で愛犬が緊急入院!胃腸炎も発症し大変なことに

犬ちゃん関連

今月末で会社を退職するため、現在は有給休暇を消化中です。

親の体調が良くなってきた(痛みはあるが、今までに比べるとという意味)ということで、このタイミングで同居できるように計画をたてて実家に手伝いに出かけました。

親の引越しや実家の売却のため、実家に一人で行き、4、5日経った頃に愛犬マロンが緊急入院するということになりました。

マロンが我が家に来て一緒に暮らすようになり4年が経ちました。生まれて3ヶ月で我が家に来てから病気もほとんどしたことがないくらい元気に育ってくれていましたが、初めて入院するということになってしまいました。

今回はそんな愛犬マロンがどのような病気になったのか、原因と対策についての内容となっています。

病院に行く前日の様子

マロン前日の様子

愛犬マロンの調子が良くないという妻からの連絡に、嫌な予感がしました。

今まで、病気で病院に行ったのは関節がはずれた時くらいで、4年の間元気に過ごしていたからです。ご飯を食べない日はたまにありましたが、おやつも食べないという日はありませんでした。

寝る前には歯磨きガムを噛んでから寝るというのが日課なのですが、その日はそれも忘れるということは、かなり痛みが強くそれどころではないという状況だったのでしょう。

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妻がマロンの様子を見ながら寝ていたのですが、夜中はずっと歩き回ったり落ち着かず眠れなかったようです。かなり痛みがあったのでしょう。

妻もマロンが心配で一緒に起きていてくれたようです。

愛犬マロンの病名は膵炎

診察結果

朝一番で病院に向かい受診した結果、病名は「膵炎」とのことです。

膵炎と書いてある項目の数値が異様に高いのがわかると思います。10-160のところ418もあります。

犬の膵炎とは、どんな病気?痛いの?

膵炎って簡単にいうと膵臓に炎症が起こる病気です下痢や嘔吐といった症状がでるようです。マロンも下痢、嘔吐したとのことでした。

肥満な犬やストレスを抱えている犬がなりやすいといわれています。

食事が原因の場合もあるとのことです。マロンにはドッグフード以外におやつをあげすぎたのかなと思い反省しています。

ショック。飼い主として勉強不足ごめんと謝りたい。

ちゃんとした原因がわからないのが、この膵炎のこわいところらしいです。一度発症したら完治しないといわれており、今後も食事には気をつけていかなくてはならないようです。

そして症状が重度の場合は他の臓器にも影響がでるとのこと。。。マロンもこの後に胃腸炎を発症してしまいました。

胃腸炎とは?どんな病気?

この病気も食べ物が原因だったり、アレルギーや感染症だったり原因はわかりにくい場合が多いようです。

原因も症状も膵炎と似ています。二日間入院して下痢はおさまってきたとの報告を受けていますが、元気がないのが気になります。

人も同様の病気になりますが、ものすごく痛いようです。妻が胃腸炎になったので痛みがわかると言ってました。

親の調子が悪い時も愛犬の調子が悪い時も本当につらかったです。元気な時は気づかないのですが、何もなく普通に過ごしている時が一番幸せだと感じるようになりました。

膵炎・胃腸炎の治療は

お薬

痛みが出るために鎮痛剤を投与し、嘔吐を抑える薬、抗生剤等も投与します。マロンも2日間ずっと点滴をしていました。

症状が重い場合は手術が必要な場合もあるようですが、今回はそこまで重い症状ではなかったようです。

点滴が終わったとしても少しの間、薬を飲み続ける必要があるとのことです。

膵炎・胃腸炎という病気の対策

病院

膵炎・胃腸炎ともに、食事の管理をしっかりとしていかなくてはならないようです。もちろん今まで考えないで与えてきたわけではありません。

今まで以上に気をつける必要があるということです。我が家はドッグフードは「モグワン」という人気のドッグフードを与えていましたが、このドッグフードは高タンパクのドッグフードのため、これからは低タンパクのドッグフードにかえていく予定です。

おやつも制限しなければなりません。マロンはおやつが欲しい時、僕の足をちょんちょんと触り「ちょうだい」という感じの行動をとります。

こういった行動されるとかわいくてあげてしまうのですが、簡単にあげてはならないということですね。体のためです。つらい。。。

脂肪の摂取が体に良くないため、脂肪が少なめの栄養バランスのとれたドッグフードやおやつをあげなければなりません。

病院では缶詰を食べていました。ドッグフードより高価ですが、水分も取りやすく犬にとってもにおいもよく食べやすいようです。

膵炎・胃腸炎の治療費用

保険

犬の病気って保険が使えるものと使えないものがあります。我が家は一応ペット保険に加入しています。病気によっては50%保険適用されます。

今回の入院、2泊3日での治療代は50%割引が適用されて3万数千円かかりました。

僕は素人なので、これが高いのか安いのかはわかりませんが、けっこう大きい金額だと感じます。

点滴や検査をやってくれているので治療費はかかるのは当然ですが、人間の場合は3割負担とかなので、それに比べると大きいのかなと感じてしまいます。

ペット保険を見直すべきか、アドバイス等あったら教えていただきたいです。治療費高すぎとか、保険がだめとかですね。

とりあえず、今は治療費よりマロンが元気に戻ってくることのみです。

マロンのその後

帰りたいマロン

2泊して治療していただいた結果、一応退院できるくらい回復しました。

検査結果では、まだ数値が高い項目もあるのですが家に帰って様子を見ても問題なさそうと先生が言ってくれました。

少し元気は足りなそうな気がしますが、少しずつ食べ物を食べることができるようになっているようです。初日はおそらく痛みが強く一睡もできないくらいの状態だったと思うのですが、2泊目は睡眠もとれていたようです。

迎えに行き僕と妻に気づくと「お家に帰りたい」と言っているようなしぐさで、一所懸命アピールしていました。

膵炎で緊急入院についてまとめ

犬も人間と同じで食生活やストレスが原因で病気になったり、死に至る場合もあるわけです。

病気になる前は、それほど気にせず好きなものを食べて生活しますが、病気になる前から気をつけることは大切なんだとマロンから学びました。

トイプードルは膵炎を発症しやすい犬種と言われています。トイプードルという犬種の特徴をもう少し調べて飼うことができていたら脂肪を取らせないように注意できたかもしれません。

私たち人間も親の遺伝ってあります。僕の両親は糖尿病です。それが原因かはわかりませんが二人ともガンになりました。

こういう病気も遺伝する可能性があるわけです。糖尿病になりやすい食べ物を注意して生活することで糖尿病を防げるかもしれません。

何でも調べるって大切なんですね。家づくりも同じだと思います。

このブログを始めてから、いろんな人の家づくりのブログを読む機会が増えました。皆さん本当によく調べて後悔しないように建てています。

調べていろんなことを知ることで、失敗を防ぐことができ後悔が少ない家づくりができるということです。残念ながら我が家は少なからず失敗したと思うところがあります。

同じ費用をかけるなら、性能の良いものを付けられるかもしれません。ぜひ、家づくりのブログをご覧になって知識を増し加えてから家づくりをしてみてください。

安心して眠れているマロン

病院では、やはりゆっくりとは寝れなかったのでしょうか。ゆっくり寝ている様子を見ると少し安心しました。

マロンの病気から自分の生活を見直す機会にもなったので感謝して、これからも愛犬との生活を楽しみたいと思います。