トラブル対策だけではない!近所の方への挨拶は早めにしておく方が得な理由

注文住宅・建売

こんにちは。

先日、上棟が終わり、現場監督と話し合いをしてきました。電源位置の調整や電源追加の相談のために行ったのですが、近所の方への挨拶も行くことになりました。

この記事にも書いているのですが、工事開始時に近所の方に挨拶に行けずに上棟まで終わってしまっていたので、上棟後に挨拶に行きました(おそっ

今回はなぜこのタイミングで近所の方に挨拶に行ったのか、建売と注文住宅の挨拶のタイミングなどまとめて行きたいと思います。

ハウスメーカーが行う近所の方への挨拶

ハウスメーカーは建売でも注文住宅でも着工前に近所の方へ挨拶に行くと思います。どこの範囲(隣とお向かいさんなど)まで挨拶に行くかはハウスメーカーによって違うと思いますが。

うちのハウスメーカーは、隣とお向かいさん、後ろのお家の3件でした。隣接しているお家に挨拶に行ったという感じですね。

実はもう少し広めに挨拶しているかと思ってました。

最近の挨拶事情

最近は着工前にハウスメーカーの方が近所への挨拶をするため、施主が必ず着工前に挨拶に行かなくてはならないというわけではないようです。

ハウスメーカーの方も自分たちが挨拶に行くので無理して行かなくても良いという場合もあります。

注文住宅で建てる方でも引越しのタイミングで挨拶をするという方も増えているようです。昔のように近所との付き合い方が変わってきているのかもしれないですね。

建売の挨拶のタイミング

建売の場合は、完成前からこの場所に家が建つなら買うと決めて探している人や、完成したお家を見て買うという方が多いと思います。

パワービルダーと呼ばれる建売業者が建てるお家を買う場合は、周辺のお家も同じタイミングで建つことが多いですよね。

そういう状況を考えると引越しのタイミングで近所の方に挨拶に行くのが普通かと思います。もちろん着工前に購入し、挨拶をしておくと印象は良いと思いますが、しなくても印象が悪くなるということはないと思われます。

注文住宅の挨拶のタイミング


新築工事看板

家を建て始める時は「〇〇様邸の新築工事」みたいな看板を見たことがあるでしょうか。注文住宅の場合は、着工と同時に看板が立ち近所の方もそれを見ることになります。

建てる人が決まっているのに挨拶に来ないのかと思う人もいるかもしれません。なので注文住宅の場合は早めに挨拶にいくことが勧められているのかもしれないですね。

建売の場合は建てはじめの時には、住む人が決まっていない場合もあるので、看板が建たないことが多いですよね。

さらに、建売のように周辺のお家が同じタイミングで建つわけではないので、すごく目立ちます。近所の人の中には何十年もそこで生活している方もいるので、どんな人が家を建てるのだろうかと興味津々です。

挨拶しておくと自分が安心できますし、近所の方も安心できるはずです。なので早めのタイミングで行くことをおすすめします。

マロン家族が挨拶したタイミング

記事の冒頭で上棟後に挨拶に行ったとお伝えしたのですが、なぜこのタイミングだったのか。

実は着工前にハウスメーカーの方が近所に挨拶に行くタイミングの時は都合がつかず一緒に行くことができませんでした。行きたいと思う気持ちはありました(小声)

現場監督から工事の進み具合や近所の方から電源を借りた話、また工事の仕方などにいろいろ言ってくるおじいさんなどいろいろと聞いてきました。

トラブルはないようでしたが、うちは下の画像のように角の家なので右側の隣にはお家が建っていなく、道路を挟んで駐車場があり、その隣にお家が建っていて、そこに住むおじさんが昔、建設関係の仕事をしていたらしくうちの工事を良く見ているそうです。(現場監督の話)。


マロン家の周辺図

ただ、そこのお家には挨拶に行っていなかったようで気になりました。自分が現場にいた頃はどうだったとか、こういう工事はどうだとかいろいろ話してくるそうです。

トラブルではないのですが、いろいろと見てくれているのに挨拶も行かないのは申し訳ないと思ったわけです。

他には後ろのお家に電源をお借りしたということで、それも気になりました。それで中途半端なタイミングだと思ったのですが、行くことにしました。

実際に挨拶に行って思ったこと


心配不安な人

挨拶に行って思った正直な感想は「スッキリした。安心した」です。もっと早く行っておけばよかったと思いました。

お隣さん、後ろのお家の方、お向かいさん、斜め前のお家の方、そして隣の道路と駐車場を挟んで隣の方まで行きました。みなさんとても良い方でよかったです。

気持ちの面で安心できたのも良かったのですが、他にも行って良かったと思えることがありました。近所の方と話をしていると、うちの建てている様子をかなり見てくれていていろいろと教えてくれました。

「地盤の改良が隣の建売とは全然違った」、「すごく頑丈に基礎作ってた」などよく見てくれていて教えてくれたのです。

日中お家にいる方は工事の状況をよく見てくれていました。挨拶が遅れたことについて、申し訳ない気持ちを伝え、ついでによく見ておいてくださいとお願いしてきました(笑

現場監督はハウスメーカーの方ですが、実際に作業する大工さんや工事する方はパートナー企業というか外注の方が多く、現場監督も毎日いるわけでもないので近所の方の目があるのは良いことだと思います。

挨拶に行っておけば、現場監督以外からも状況を教えてもらえたりするので、ぜひ早めのタイミングで行ける方は行ってみてください。

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