マロン家のハウスメーカーの選び方

注文住宅

ハウスメーカー決めるの難しいですよね。予算で決める人家の性能で決める人デザイン性で決める人、様々だと思います。

どんな理由で決めたにせよ、決めた本人たちがよかったと思えたなら、それは良い家を建てたということになると思うのです!

ハウスメーカーをどのように決めたのか

うちが決めた理由はずばり!最初から決めてました!

ではないのですが、家を買うことにした時、最初は建売を買う予定だった話は何度かブログに書いていますが、建売の営業さんがとてもよかった!

その名も熊ちゃん!

熊ちゃんは、建売を見たいというとどんなところにいても時速150kmで車を走らせ10分以内で駆けつけてくれるスーパーなやつです。

何棟か建っている建売を1つずつ全部見せてくれて、この家はこういうコンセプトで建てましたと一つ一つこだわっている部分について一生懸命説明してくれました(営業なんだし当然だろって思うかもしれない)

建売の間取りではうちが希望する間取りはなく買えなくなり、その話をした時も少しも嫌な顔をせず、これから建築予定の建売を希望の間取りに近づけるように設計に相談してくれたり、最後まで親身になって考えてくれました。

熊ちゃんがいて、このハウスメーカーのことをよく知ることができ、会社の取り組みなど含めていいなと思うようになりました。

でも諦めることに…




その後の展開

建売を諦めて注文住宅を考えた時、どうしても費用を考えると大手のハウスメーカーを選択することができませんでした。

でも一度くらいは見積り取ったり行動してみても良かったのかなとは思います。

住宅展示場に行って大手のハウスメーカーの性能の良さは感じていました。特に一〇工務店なんかは見た中でも良さそうと思いました。ただ営業さんがしっくりこなかった…。

性能の良さをアピールするだけ。こちらの悩みや状況なんかにはそれほど興味を持ってないように感じてしまいました。人としての温かみを感じませんでした。売ったら終わりの関係みたいな印象を持っちゃう。

やっぱり熊ちゃんと他の営業の人を比較してしまい、家の性能が良くても気持ちが乗らなかったのです。妻も同じ気持ちでしたw

実際のところ、良い家を探しているか良い営業さんを探しているのかわからなくなりましたw

やっぱり気に入ったハウスメーカーに

やはり熊ちゃんのハウスメーカーを気に入ってしまい、もう一度話をしに行き注文住宅の担当の方を紹介いただきました。

紹介いただいた方は女性でしたが、信頼できるキャリアウーマン風の方で話をしているとやっぱり感じのいい人でした。妻にも笑顔が戻ってきました。やっぱりここのハウスメーカーかな…

【まとめ】気持ちが大きく動いたのは担当の営業さん

やっぱり高い買い物する時って気に入らない人にお金使いたくないんですよね。信頼できて人柄が良くないと買った後のサポートの対応が悪くなったりすると思うのです。

なので、うちは満足のいく最低限の家の性能があること、予算の範囲内は絶対なのですが、プラスで重視したのは営業さんの人柄が良いところに重きをおいてハウスメーカーを決めた感じですね。

本当にどっちも大切だと思うのです。長くお付き合いするわけですからね。結婚生活みたいなものです。

その後、熊ちゃんに連絡しました。「熊ちゃんのとこの注文住宅で家をたてることに決めました」って。

熊ちゃんは「間取りとか費用希望通りになりました?」と聞いてくれて問題が解決して安心しましたという気持ちを伝えてくれて、今後とも長いお付き合いよろしくお願いしますと言ってくれました。

結論は、やはり担当の営業さんの影響は大きい!と感じました!

ありがとう熊ちゃん!この記事が熊ちゃんに届きますように!