【注文住宅】ハウスメーカーとの打ち合わせ時の注意点
お家が完成する3ヶ月前です。まだ3ヶ月もあります。長い…。
ハウスメーカーとの打ち合わせもほぼ1ヶ月程前に終わってます。家の方は基礎も終わりそろそろ上棟すると話がありました。
今回はハウスメーカーの方との打ち合わせ時の注意点について書いていきたいと思います。
ハウスメーカーとの打合せ場所はどこでしたのか?
建物に関する打ち合わせ場所はハウスメーカーの営業所でした。
外構やインテリアなどは本社に行き、その専門の方と打合せをするという流れになっていました。
住宅ローンや銀行関連の方も本社の方で処理をしている感じでした。本社に行くときも営業所の担当営業の方が本社に来てくれて内容を確認してくれていました。
↑↑↑こういうの結構重要だと思うのです。責任感というか…大切にされている感が伝わってきました。
打ち合わせの仕方が「施工ミス」につながる
「間取りをこのように直したい」、「ここの窓はこういう窓にしたい」など毎回いろいろ変更したり、決めたりしていくと思うのですが、ハウスメーカーとのトラブルの中には「施工ミス」が原因でトラブルになるケースが多いようです。
「施工ミス」と聞くとハウスメーカーが失敗したように感じますが、施工ミスの原因として「言った言わない」問題があるようです。
「言ったのにやってない」はハウスメーカーの施工ミスになりますが、それを証明するものが残っていない場合、ハウスメーカーの責任を問えな可能性があるということです。
打ち合わせでのトラブルをなくすために注意すること
言った言ってないを無くすためには口頭での連絡や打ち合わせは避けるべきです。
うちの場合は電話での連絡はほとんど記憶にありません。打ち合わせに行くと「決めたこと」「変更したこと」など毎回、ハウスメーカーの方がメモをして資料として残します。
それに印鑑を押し、そのコピーをうちにくれます。お互い話し合った内容を確認して打ち合わせを終えます。これで「言った言わない」はなくなるので、これが原因でトラブルになることはありません。たぶん…
連絡手段はメールを使う
打ち合わせ後、家に帰って来たときにやっぱり「変更したい」とかあると思うのです。そんな時は必ずメールで連絡します。もちろんLINEやSlackなど連絡を取り合う手段はハウスメーカーによると思うのでなんでもいいと思いますが。
ただ書き込んだ内容を編集できたり、消したりできるツールはあまりオススメしません。
話し合いの資料としては残せないですが、話し合った内容を文字として残すことができればいいので。ハウスメーカーの人も人間なので忘れることもあります。なので文字に残すことが重要だと思います。
イメージの相違をなくす
メールでうまくイメージが伝わらない時がありますね。
例えば、自分の場合は中二階の感じをこうしたいというメールをした時は、うまくイメージを伝えることができず苦労しました。
けれどもネットでイメージしていたものと近い画像みつけて、メールに添付してハウスメーカーの方とのズレを無くすようにしていました。
文章だけでは伝わりにくい部分は間取り図に赤丸をつけて、ここの部分をもう少しこうとか。画像を使うとうまく伝わりやすいです。
まとめ
自分の場合はわからないことがあると、メールでどんどん質問していました。ハウスメーカーの方は大変だったと思います。
それでも丁寧に回答してくれました。文章でわからないことは営業所に行って説明してくれたりしました。そのような連絡をし続けたのでハウスメーカーの方との関係もよく納得のいく家づくりができたのかなと思っています。
打ち合わせ時はハウスメーカーの方がメモを取り資料として残してくれているなら問題ないのかもしれませんが、不安な場合は自分でもメモを取ったりして対策しておいた方がよいかもしれません。
うちの場合、ハウスメーカーの担当の方がマメな方だったのでよかったなと思います。大雑把な感じの方だと心配になりますが…。
打ち合わせの時の参考にしてみてください。良い家づくりができるといいですね。