32坪の完全同居型二世帯住宅間取りを紹介(1階)

住まい関連

台風から一日過ぎて被害の状況がニュースで流れ始めました。

大型台風は関東直撃で夜8時くらいから風がものすごくこわかったのですが、首都圏で建築中の我が家はほとんど被害がありませんでした。

朝早くから現場監督やハウスメーカーの方たちが現場を確認してくださっていました。報告までくださり感謝です。

被害があった方、早く元の生活に戻れることを祈っています。

少し話がずれてしまいましたが、今回は以前にも簡単に紹介しているのですが、我が家の二世帯住宅の間取りについては詳細の説明をしていきたいと思います。

完全同居の二世帯住宅の間取り1階部分の全体像

1階間取り

1階の広さ(すべて◯畳で表示しています。)

1階の床面積
34畳
LDKの床面積
18畳
両親の寝室(ウォークインクローゼット)
6畳(3畳)
トイレ
1畳
洗面所
2畳
浴室
2畳

1階部分の詳細

LDKは間取り図でいうと、1 + 2 + 3 + 4の部分になります。四箇所で18畳になります。土地の広さや建ぺい率など考慮した結果、18畳が限界に近い広さになりました。

キッチンの詳細(間取り図1番の部分)

LDK18畳しかないのにキッチンがけっこう場所を取っています笑。女性陣にはうれしいと思うので、まあ良かったです。

広さは190cmの食器棚 + 冷蔵庫70cmが並んで10cmくらいは隙間が開くくらいなので、270cmあります。キッチンに関しては十分な広さがあります。(自分の中では)

ほんとうはLDKがあまり大きくない場合は対面キッチンにしない方が広く使えそうですが、対面の方が全体的なバランスがよかったので対面にしました。キッチンに関しては一般的な広さですね。

ダイニングの詳細(間取り図2番の部分)

ダイニングテーブルを置くだけで、余裕がないくらいの広さです。

LDKが長方形のタイプがあると思うのですが、あまり好みではなかったためLとDKで少し境目があり分かれている方がよかったため、このような間取りになりました。

リビングの詳細(間取り図3番の部分)

ダイニングキッチンで9畳リビングで9畳という感じです。ただし9畳の中にDENが含まれており、3番のリビングのみでは6畳となっています。

一般的なお部屋が6畳くらいなので我が家のリビングの広さ6畳がどのくらいなのか想像しやすいと思いますが、けっこう狭いです。

家族にとってリビングは家族団欒の場所で、いつもみんなが集まるため、ある程度の広さが必要かもしれません。

ですが我が家の場合は大人4人+愛犬なので、それほど全員集まってということもなさそうなので、6畳くらいで我慢しました。

DENの詳細(間取り図4番の部分)

広さは2畳。夫婦二人が並んでパソコンできるくらいの広さになります。

小上がりというと、畳のお部屋のイメージがあるかもしれませんが、カウンターテーブルがついている感じになります。

DEN
Photo by ニコニコニュース

雰囲気はこんな感じになります。こんな広くないですがリビングの方を向いて勉強ができる小上がりスペースです。この場所がどうしても欲しくてリビングの広さが狭くなるのを我慢しました。

寝室の詳細(間取り図5番の部分と6番の部分)

両親の寝室で広さが6畳になります。ウォークインクローゼット3畳が隣接しているので部屋は6畳ですが、部屋をすっきりさせて使えるのではないかと思ってます。

両親の寝室はLDKに近いと何かとうるさいのかなと思い、LDKから離れた場所に作ったというのがポイントになります。

トイレ・洗面所・浴室

トイレは1畳。最低限の広さですが十分ですね。トイレにこれ以上の広さを求める場合はおそらく土地がかなり広い住宅ですかね。

洗面所・浴室はともに2畳。間取りに余裕があれば洗面所をもう少し広くとった方が使いやすいです。

洗濯機があるのと、タオルなどの収納を置いたりすると、2畳の場合はギリギリです。もう1畳あると余裕がでますね。

二世帯住宅の間取り1階部分まとめ

我が家の場合は土地が42坪と二世帯で住むにはかなり狭めです。一応首都圏なので土地も高めなので仕方がないのですが、地方の方はもう少し広めの土地を買って間取りを作ると余裕がある間取りを作れると思います。

二世帯ですが、年をとって自分たちのみになったとしても1階のみで生活できる間取りになっています。

完全分離の二世帯住宅では、こうはいきませんよね。

我が家は完全同居で高齢者がいるため床暖房や浴室暖房を取り入れました。また1階は引き戸を多めに取り入れました。

両親の寝室の入り口、リビングの入り口、洗面所の入り口。引き戸の方が高齢者には使いやすいです。

間取りはとても悩むところが多いと思います。我が家もいろんなことを試して何度か変更を加えて今の間取りになっています。

まずは、参考になる間取りの準備から始めた方が良いです。いろんな間取りを見て比較することで自分の好みや必要な部分が見えてくると思います。

ぜひ、より良い後悔しない間取りにしてください。

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