Web内覧会2020。書斎兼納戸でスッキリデスク周りを紹介。

デスクワークがはかどる書斎を見たい。仕事ができる人のデスク周りってどんな感じなのかな?
今回は、このような疑問に答えます。はい、仕事ができる男登場!!
- 納戸を書斎としても使う例
- 仕事ができる男のデスク周りを知れる
- 3畳の納戸を書斎として使う方法
この後、上の2つの点について解説します。2019年11月に注文住宅で家を建てて、Web内覧会2019を紹介しました。変化も一緒にご覧ください。
Contents
- 書斎兼納戸で快適に仕事をするために
- 書斎として使うために必要なもの
- Web内覧会2019書斎から2020は書斎兼納戸に
- デスク周りをスッキリさせるグッズ8点
- AKEIE スマホ&タブレットスタンド
- イーサプライ ケーブルトレイ
- クリップカップホルダー
- ティッシュケース
- サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック
- SOULWIT ケーブルホルダー
- 納戸を書斎として使うコツ
- ワークスペースは1.5畳は確保する
- 窓を設置する
- デスクの天板下くらいにコンセントを設置
- まとめ
書斎兼納戸で快適に仕事をするために
2019年に家を建てた時は、書斎兼納戸として使う予定でいたが、しばらくは書斎のみで使っていた。当時はまだ両親と同居していなかったため納戸に入れる荷物がなかったためだ。
書斎として使うために必要なもの
書斎兼納戸では、必須アイテムがあります。まず家を建てる前から書斎として使うことを想定して以下の2点は必ずつけましょう。
エアコンは後付けも可能だと思いますが、エアコン用のコンセントがなければならない、コンセントも後付けにすると工事も面倒である。
- エアコン
- コンセント
Web内覧会2019書斎から2020は書斎兼納戸に
2019年の書斎
2019年の書斎はこんなにスッキリしていました。荷物が何もなかったですね。その頃の様子は関連記事をご覧ください。
2020年親と同居し書斎が納戸に
親と同居し布団の山に埋もれながら作業をすることに。けれどもフルリモートになり、できる男はデスク周りを改善しなければならないと思い、ついに動き出します。
2020年納戸を整理
布団を整理しデスクのスペースを確保に成功!そして完成したデスク周りを紹介!
2020年完成したデスク周り
デスクの上の配線も少なくなり、かなりきれいになりました。見えない部分には布団がありますが広々したワークスペースを確保できました。デスク周りを広くきれいに使うために、いくつか整理しました。
デスク周りをスッキリさせるグッズ6点
仕事を効率よくするためにはデスク周りをきれいにしておく方がいいです。会社でデスクトップがショートカットのアイコンで埋め尽くされている人見たことないですか?
ああいう人はだいたい机の上も汚くて仕事ができない。まずはデスク周りを整理することから始めましょう。
今回、僕がデスク周りをスッキリさせるために購入した6つのグッズを紹介します。
AKEIE スマホ&タブレットスタンド
スマホ&タブレットスタンド
これはスマホやタブレットを好きなところに設置できる。支える部分が堅いためタブレットでも可能。動かすのは大変だが、その分重いタブレットも支えることができる。
リモートワークしながらZoomとかSlackでビデオ通話しながら作業も可能。僕はYouTube見てるだけですが。
イーサプライ ケーブルトレイ
天板の下で配線をまとめるケーブルトレイ
足の下の方で配線がゴチャゴチャになっていると、汚いし掃除もしにくいため、これがあるとかなりスッキリ。
僕は天板の裏にネジで取り付けるタイプにしたが、天板を挟んで取り付けるタイプもある。ただ品切れ中で入荷待ちになっているため諦めた。
クリップカップホルダー
天板に挟んで使うクリップカップホルダー
これは天板に挟んで使うカップホルダー。コーヒーカップの持つ部分も入るため使いやすい。デスク上に置いて倒してこぼすなんてことがなくなります。
ティッシュケース
デスク下につけるティッシュケース
デスク上にティッシュを置いておくと、デスクが狭くなるため天板の裏側に取り付けるとスッキリします。
サンワサプライ 回転式ヘッドホンフック
回転式ヘッドホンフック
ヘッドホンをかけるためのフック。僕の場合はバッグをかけてます。これもデスクの下にかけられるため、周辺がスッキリします。フックは内側にも外側にも向きを変えることができるため、使いやすいです。
SOULWIT ケーブルホルダー
ケーブルホルダー
天板の下に取り付けたケーブルトレイから配線を取り出して、下に落ちないようにおさえておくことができます。意外と便利。
納戸を書斎として使うコツ
我が家の納戸は3畳です。書斎として使うにはワークスペースを確保する必要があります。
ワークスペースは1.5畳は確保する
デスクとチェアとカラーボックスのようなものを置くのに必要なスペースとして1.5畳は確保できるとゆっくり仕事ができます。
納戸を書斎として使うとちょうどよい狭さで、集中しやすいのでおすすめです。
窓を設置する
必須ではないけど、窓がないと暗い。我が家は小窓がついているけど、もう少し大きめの窓がついている方がよかったと後悔しています。
昼間から電気つけるのも何かあれですし、景色がいいのであれば仕事もはかどるってもんです。
デスクの天板下くらいにコンセントを設置
配線をうまくまとめるためにデスク下くらいの高さにコンセントを設置するのがおすすめ。
我が家は入り口付近に付けたので、デスクから少し遠い。デスク付近まで床の上に配線があるのが気に食わない。
コンセントの位置って大切。
まとめ
デスク周りを整理するグッズの紹介いかがだったでしょうか。デスクの上には電源ケーブル以外は何もない状態です。デスクの上が広くてノートPC2台とモニターを置いてもゆっくりしてます(モニターは少し棚を利用)
またリモートワークはZoomだったりSlackといったビデオ通話が頻繁に行われます。画面に写っても恥ずかしくないように写る部分を注意してレイアウトしました。
さらに仕事のしやすい環境にするためWeb内覧会2019で使っていたチェアからゲーミングチェアに買い替え、PCスタンドを準備することで、作業効率アップしました。
これは関連記事の中で紹介しているので、見てください。
今回は以上になります。参考になると幸いです。