【一戸建て】犬と暮らす家をつくる

その他住宅情報 マロンのお家

隣の人と壁一枚でつながっているアパートやマンションより一戸建ての方が犬を飼いやすくなります。一戸建てに住んだら犬を飼いたいなんて方も多いと思います。

うちはもうすぐ4歳のトイプードルのマロンくんがいます。4年一緒に暮らすマロンと建築中の注文住宅を住むことを考えてみました。

どんなことを考慮しなければならないか。参考になればと幸いです




犬を飼うなら考えておかないといけないこと

トイレ

マロンはえらいのでトイレの失敗をしたことがほとんどありません。

例えば、おばあちゃんの家に泊まりに行った時にまず最初にトイレの場所を教えます。すると次からはちゃんとそこでトイレをするようになります

天才です。えらいんですw

でも慣れるまでトイレを失敗しちゃう子もいます。床材にもよると思いますが、アンモニアには強くない床材も多いです。失敗しやすい犬を飼う方はフロアコーティングとかをしておくと安心みたいです。(うちもフロアコーティングについてはどうするか悩み中です。)

掘り掘り

犬はほんとに掘り掘りが大好きです。よく散歩している犬がうんちした後に砂かけたりするところをみたことないですか?あんな感じのことを家の中でするんです。トイレが 終わったらとか眠い時に寝る前とか。床がはげそう。

走る

興奮すると家の中走りますw犬種にもよりますが、マロンは足が速いです。なので心配なのはすべって転んだ時とかです。

ジャンプ

ソファとかベットとかなら簡単にジャンプします。トイプードルは間接が弱いと言われてます。過去に何度か脱臼してます。その時はソファからジャンプしました。脱臼はまだ良いですが、骨折する犬もいます

うちの場合はジャンプしてケガするのがこわいので、ベットはマットのみで寝ています

マットのみであれば、それほど高さがないので問題ありません。ソファは今のところないのですが、欲しいです。ソファの上がったり下りたりする階段みたいなので対応しようかと考えています。

落ちている物を食べる

床に落ちているものを勝手に食べちゃいます。しつけが行き届いている犬は食べないかもですが。。。犬は食べると大変なことになってしまう食べ物があります。ネギとかチョコレートとか有名ですね。そのあたりのことも気を付けなければなりません。

食べ物が落ちてしまうキッチンは要注意です。キッチンには犬を入れないほうが良いと思います。リビングでもテーブルの上に食べ物を置いておくと危ないので、背の高いテーブルにするとか対策する方が良いと思います。

外が好き

犬種にもよると思いますが、マロンは外が好きです。今のアパートでも外を見ています。あとは散歩に行けない日に少し庭で遊べるように小さいドッグランを作る予定です。小型犬でも息抜きは必要です。ストレスがたまるのです。

散歩

散歩から帰ってきたら足が汚れます。靴を履いて散歩している犬もいますが、散歩が終わったら足を洗うので足洗い場があると助かります。抱っこして風呂場で洗うという手もありますが。。。

食事・トイレ・留守番する場所

食事とトイレは決まった場所でする犬が多いと思います。また留守番する時に部屋に放しておいていく方もいますが、うちは危ないとおもうのでゲージで留守番させてます。そのような場所を確保しておく必要があります。

エアコン

犬は暑いのも寒いのも苦手です。犬がいる部屋にはエアコンを準備する必要があります。留守番の時は、丁度良い温度でつけていくことを忘れずに。

最近のエアコンは人がいないと自動で停止するようなタイプのものがありますが、犬に反応しなかったりするタイプのエアコンの種類には注意してください。

毛が抜ける

トイプードルの場合は毛がほとんど抜けないので問題はないのですが、他の犬は抜け毛があります。抜け毛の対策も考えておいた方がよいと思います。自動掃除ロボットとかですかね。

気になっている物

見守りカメラ

やっぱり留守番の時間が長いときは心配になります。たまに何しているのか見れたら安心かと思い、買おうか悩んでいます。
ただ心配でいつも見てたら気になって仕事ができなそうと思い迷っています。

エコカラット

新築の時につけてもらえばよかったと思ってます(後悔)。湿度をコントロールしたり、脱臭効果もあるそうです。マロンはにおいなんかはありませんが、部屋がくさくならないように気をつかって生活してます。

空気清浄器で対策はしていますが。エコカラットなら壁もおしゃれになりますね。

まとめ

犬と暮らすためにはさまざまな問題を考えて生活する必要がありますね。かわいいだけではお世話は続きません!!

人間も犬もストレスなく暮らせますように。